ペニンシュラ・キッチンって聞いたことがありますか?

ペニンシュラ・キッチンって聞いたことがありますか?
キッチンって今はいろんなタイプがあるようです。それぞれに特徴があり、メリット、デメリットもあるようですね。
男の人だとあまり考える事もないかもしれませんが、主婦にとっては家の中で一番時間をすごす場所かもしれませんね。
そんなとっても大切なキッチンについて調べてみました。
ペニンシュラ・キッチンとは
ペニンシュラ・キッチンとは、オープンもしくはセミオープンキッチンに用いられるレイアウトです。
作業台の一部または全部を壁から半島状に突き出させる形です。半島とは英語でペニンシュラというので、ペニンシュラというネーミングがついたんですね。そして半島部分をダイニングと対面させるように設けるのが一般的と言われています。
壁付型キッチンの特徴
他にもいろんなキッチンのタイプがありますよね。特に壁付型タイプの特徴、メリット、デメリット等を調べてみました。
壁付型はアパート等では最も一般的な形ではないでしょうか。壁付型は、キッチンを壁際にピタッと付けるので、独立型でもオープンキッチンでも、部屋のスペースを効率よく使えるのがメリットだそうです。
どちらかというと、比較的狭いLDKにもよく見られる形です。
家族のほうを向いて作業をできないので、キッチンで作業をする人がちょっと孤独になるというデメリットがあります。
また、小さな子供に目が届きにくいという面もあります。ペニンシュラ・キッチンは、キッチンに立つ人とリビング・ダイニングにいる人とがコミュケーションできるのが特徴ですからその点は対照的になりますね。
ペニンシュラ・キッチンへのリフォームの値段
ペニンシュラ・キッチンにリフォームしたいという方も多いのではないでしょうか。一例ですが、こんな値段が出ていました。
3口コンログリル付、オーブン無し、食器洗浄乾燥機無し。給排水工事及び10帖分の内装工事(床:フローリング重ね張り、壁・天井:クロス張り替え)を含んだ値段ですが、工事費用150万円からだそうです。
これを安いと考えるか高いと考えるかは、それぞれの判断ですが、女性と男性では評価が別れるとこかもしれませんね。
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