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ベランダのすのこ

画像その1

ベランダにすのこが便利なだけでなく、水はけや見た目の面でも、メリットが多いようです。最近のガーデニングブームでも、ベランダすのこは注目されていますね。

ベランダにすのこ、というとちょっとあれかもしれませんが、まあ、読んでください。

すのこは木の板で作られていますよね。

丸木などの上に板を並べてあり、下に空間ができるため、湿気対策として、よく利用されています。

押入れに入れて、その上に布団をしまうと、布団が湿気るのを防ぐことができるといいます。

ベランダでガーデニングする場合に、すのこを敷いておくと、鉢などの水はけもよく、便利です。

ただ、雨風にさらされる機会が多いですので、ニスなどを塗って防水しておくといいかもしれませんね。

また、ベランダすのこというものがあって、すでに商品化されています。

室内からベランダに出るときに、すのこはちょっとした足置き場になりますね。

もちろん、植物の鉢などをのせる台にもなりますし、玄関の靴置き場にしてもいい。
ところで、浴室などですのこを使う人もいるようです。

すのこの下にできる空間が、水はけをよくしますし、マットなどのキュッキュッという音が苦手な方には好まれるようです。

すのこをマット代わりにする人もいるようです。

なんと、すのこベッドなるものもあるようです。驚きですね。
使う人の感性で、どのようにも使えるのが、すのこのいいところ ですね。

★すのこってどこで買うの?

すのこは、量販店などで買うことができます。

さまざまな大きさがあり、価格もまちまちです。

小さいものですと、300円くらいで売っているところもあります。
3枚板で300円くらいが相場でしょうか。

ただし、材質や高さ、大きさなどでも価格は違ってきますので、必要な大きさが決まったら、価格を確かめておきましょうね。

インターネットや通販などでも販売しています。

通販会社ニッセンでは、インテリアも扱っており、すのこも買うことができます。
ちなみに先程のベランダすのこは、先の方が丸く細工を施されており、オシャレな感じですが、たて85センチ、横42センチ、高さ4.5センチで2100円でした。

★すのこベッドって?

たたみベッド、収納つきベッドなどに並んで、すのこベッドというのもあります。

たたみベッドの畳部分がすのこになっています。

大きさ、デザインなど、買う人のニーズに合わせて作ってくれるところもあります。
ベッドの匠 飛騨のベッドでは完全受注生産で作っています。

通気性に優れた、自分だけのすのこベッドを作ってみませんか?